働きながら資格を取らせてくれる業種とは

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仕事をしていても資格は取れる?

人の少なさを逆手に取った業種

・弁理士
弁理士とは、発明品の特許権など、知的財産権の申請を代行する人のことを指します。知的財産権には意匠権、商標権、特許権、実用新案権の4つがありますが、この権利を行使するには、特許庁に複雑で手間のかかる申請をしなければなりません。この申請の代行手続きができるのは弁理士しかおらず、数も少ないので有利な資格と言えるでしょう。

・宅地建物取扱主任者
不動産会社で、賃貸や売買について契約書を交わすときに、重要事項の説明をする仕事です。重要事項の説明はこの宅地建物取引主任者しかできず、不動産会社には宅地建物取引主任者を5人に1人以上設置しなければならないという義務があります。よって、就職には大変有利です。簡単に取れるものではありませんが、半年で取得することもできます。

趣味の幅が広がる業種

・野菜ソムリエ
日本ソムリエ協会が認定する資格で、野菜や果物の知識を活用し、美味しさや楽しさを広める仕事です。スーパーでの野菜選びや子どもの野菜嫌いの克服などの身近なものから、野菜ソムリエとして執筆活動、講演、イベント等の活躍の場があります。

・フードコーディネーター
日本フードコーディネーター協会が認定する資格で、3級から1級まであります。実際に仕事に生かすためには2級以上が必要です。飲食店のメニューの企画や食品メーカーでの商品開発、料理教室の講師などの活躍の場があります。

・キッチンスペシャリスト
インテリア産業協会が認定する資格で、主婦にとって大事なキッチン空間を、技能や設計の知識を活かして便利な空間にする仕事です。キッチンで常に動いている主婦ならではの視点を生かすことができます。